私の家庭では私が小学生の頃から犬を飼っていました。
それ故に私はワンちゃんがとにかく大好きなのですが、初めてのペットロスをしたのは8年前。私が小学生のころから兄弟のよう共に寄り添った愛犬の弟を亡くした時でした。
犬は人間よりも寿命が短くてさも当たり前の事かも知れませんが、やはり失った時の喪失感は耐えきれぬものではありませんね。
けれどその子は中型犬にも関わらず10年も生きたので、長生きだとは思います。
しかし、今考えると犬の食事……ドックフードに何か人間の食べた残飯を混ぜたのが全ていけなかったのではと思えてしまいました。
私の父母は共に幼少時代に犬を飼っていた経験があるのですが、その時ってどうやらドッグフードがそこまで主流ではなく人間の食べたものの食べ残しをよく与えていたそうです。
けれど、人間の食事は犬にとっては毒でしか無いとも言われていますよね。
塩分が多すぎたり糖分が偏っていたりとするものです。
私も幼いながら拙い知識しか無くそれについて全く違和感さえ感じず余らせた残飯を、愛犬に与えていたのです。
10年とそれでも長く生きた事が出来たのですが、ドッグフードだけ与えておけば本当ならもっと長く生きる事が出来たと獣医さんに聞いて沢山後悔しました。
亡骸を焼いた時にはおなか周りが黒々としていてガンを患っていた事が分かりました。
思えば、死んでしまう半年ほどから煩いほどに夜鳴きをし苦しそうな声でよく吠えていた事を思い出します。

どんな痛みを抱え悲痛に吠えていたかと思うと、申し訳無い気持ちで沢山になりました。
本当に天国に逝ってしまった愛犬に申し訳無い気持ちで未だ後悔をしています。
どうか馬鹿な飼い主を許して欲しいと何度も謝りたいです。

我が家には、12歳になる雄のシーズー犬がいます。
穏やかな性格で、吠えることもなく、誰にでも懐きます。

彼を飼おうとしていた頃、中々子供に恵まれない時期で焦りからイライラしていました。
仕事のストレスが原因だと思って、働く時間も短くしてもらいましたが、それでもできませんでした。

彼が家に来てからとても穏やかに生活できるようになり、飼い始めて一ヶ月で妊娠しました。
出産後も子供にやきもちをやくわけでもなく、兄弟ができたかのように寄り添って寝てくれたり、子供が泣けば不安そうに見守ってくれていました。

夫婦喧嘩の時も、必ず私と夫の間に座り、双方の話を聞いているかのように、話してる人を見つめます。
そのうち飽きてくるのか寝てしまいますけど。
夫婦喧嘩は犬も食わないってことだねなんて、可笑しくなってケンカも中断してしまいます。

うちの家族は、とても彼を可愛がります。
朝なかなか起きてこないと部屋を覗くと、彼のお腹を撫でてあげています。
子供と寝ている姿を見ると本当に我が家に来てくれてありがとうという感謝の気持ちでいっぱいです。

寝ている時間が長くなりましたが、家の中の巡回はきちんとこなします(笑)彼が癒してくれるから、家庭がうまくいっているのだと思います。

私が飼っている時に自由奔放なので逃げ出したり、他の犬にも噛み付いたりしていたのを見て、きちんとしつけをしないといけないと感じました。

その頃は私が飼っている犬はとてもやんちゃで、家族からかなり甘やかされて育ってきました。なので本人は自分が一番偉いと勘違いしていて、好き放題していました。
外に連れ出した時に自由奔放なので逃げ出したり、他の犬にも噛み付いたりしていたのを見て、きちんとしつけをしないといけないと感じました。
その頃は犬もかなり成長しており、しつけるにも難しかったです。
まず基本的なおすわりと待てを覚えさせました。犬に指示を出す時はきちんと目を見て出来たらエサを与えて大袈裟に褒めるということを何度も繰り返しました。
おすわりは簡単に出来ても、待てがなかなか出来ず苦戦しました。でもこの待てが出来ないと無駄吠えの原因にもなるとテレビで見たことがあったので、しっかりと覚えさせました。これも出来た時はしっかり褒めてあげることが重要です。
しつけで失敗した点は、私があまりにも厳しくするので私に対して怯える態度をしてきます。名前を呼ぶと顔色を伺うようにしてくるので、もし叱る時は名前を呼ばずに叱るのがいいと思います。
私はずっと名前を呼んで怒っていたので、名前を呼ばれると怒られる!と勘違いしているんだと思います。
犬は頭が賢い動物なので、年齢に関係なくしつけは可能だということが分かりました。犬もか犬はとてもやんちゃで、家族からかなり甘やかされて育ってきました。なので本人は自分が一番偉いと勘違いしていて、好き放題していました。

外に連れ出したなり成長しており、しつけるにも難しかったです。
まず基本的なおすわりと待てを覚えさせました。犬に指示を出す時はきちんと目を見て出来たらエサを与えて大袈裟に褒めるということを何度も繰り返しました。
おすわりは簡単に出来ても、待てがなかなか出来ず苦戦しました。でもこの待てが出来ないと無駄吠えの原因にもなるとテレビで見たことがあったので、しっかりと覚えさせました。これも出来た時はしっかり褒めてあげることが重要です。
しつけで失敗した点は、私があまりにも厳しくするので私に対して怯える態度をしてきます。名前を呼ぶと顔色を伺うようにしてくるので、もし叱る時は名前を呼ばずに叱るのがいいと思います。
私はずっと名前を呼んで怒っていたので、名前を呼ばれると怒られる!と勘違いしているんだと思います。
犬は頭が賢い動物なので、年齢に関係なくしつけは可能だということが分かりました。

我が家ではトイ・プードルを飼っていますが、飼い始めてまず行ったことは、トイレのしつけです。
トイレは、室内に1ヶ所作りましたが、ペットシーツで確実にできるようになるまで根気よくしつけました。
犬のしつけにとって、大切なことは成功を重ねて褒めてあげることですので、トイレも失敗をまずさせないように工夫しました。
最初はペットシーツを犬用トイレのトレイだけでなく、サークルで囲って広めに作りました。
サークルの中には、レギュラーサイズのペットシーツ6枚くらい使って、どこでもいいので、ペットシーツで上で排泄することができたらとにかく褒めてあげました。
飼い始めたとき、愛犬はまだ3ヶ月の子犬でしたので、ごはんを食べた後、起きた時、遊んだ時、とにかくトイレに連れて行き、そこで排泄できるまでこちらも見守りました。
そして、ちゃんとできた時に、大げさなほどに褒めてあげたのです。

これを繰り返していくうちに、トイレで排泄するとよいことがあるということを、愛犬も覚えてくれました。
その後は、少しずつ、トイレスペースを小さくしていき、半年になる頃には、トイレトレイに敷いたペットシーツ2枚の上でしっかりと排泄できるようになりました。
トイレのしつけはあせらず、成功を重ねていくことがポイントだと思います。

昨年から初めて小型犬を飼ってみて、意外と犬の世話は大変なんだと実感しています。
特に大変だと感じていることは、毎日愛犬をお風呂で洗ってあげることです。

最初は家の中でトイレをさせていたのですが、なかなか覚えてくれなくて結局毎日早朝と夕方に散歩に出掛けています。
愛犬も外でトイレを済ます方が気分が良さそうにも見えますし、今では家の中で全くトイレはしなくなりました。

愛犬は散歩に出掛けると、凄い力で私を引っ張ります。
そして草むらの中などに入っていき、全身汚して出てきます。
更には公園が大好きで駆け回ったり、砂がある所で体を擦りつけてゴロゴロするのです。
その為いつも散歩から帰った愛犬の体は、洗ってあげなくてはならないほど汚れてしまいます。

お風呂場でシャワーを使って洗ってあげるのですが、困ったことに愛犬は水が大嫌いな様なんです。
少しでも水が体に触れると暴れ出します。
もちろん顔に水がかかると大騒ぎになり、私に対して吠えたり威嚇してくることもあります。

それでも何とか綺麗にしてあげなくてはならないので、できるだけ怒らせない様にしながらシャンプーで優しく洗っています。
かなり気を遣いながらの作業なので、朝と夕方それぞれ30分以上も時間を費やしています。
愛犬を抑えているだけでもかなりの力が必要ですし、いつも洗い終わるとグッタリです。
今の生活で一番疲れる時間かもしれません。

これからも愛犬の世話は大変だと思いますが、色々と工夫しながら頑張ろうと思っています。

犬の世話で一番大変だと思うこと、それは、
「毎日の散歩」
だと思う。

散歩をしなくてもあまりストレスが溜まらないタイプの犬や、
小柄でおとなしい感じの犬ならばまだいいだろうと思う。
毎日散歩をする必要がなかったり、毎日の散歩に体力をあまり使わないで済むからだ。
だが、昔私が実家で飼っていた犬は、大型のゴールデンレトリバーだったため、トイレのしつけや餌やりよりも、毎日の散歩が大変であった。

飼っていた犬の名前は、コジロー。
コジローは、良く言えば元気、悪く言えば落ち着きのない、犬だった。
そして、幸か不幸か、散歩が大好きだったのだ。
毎日散歩の時間になるとそわそわし始めて、私が散歩に出ようとしないと、服を引っ張って、早く散歩に連れて行けとばかりに、鳴き始めるのだ。
だから私は、しぶしぶコジローを散歩に連れ出していた。

コジローの散歩は、とにかく疲れた。
コジローは、リードを持っている私のことなどそっちのけで、どんどん前へ進んでいくのが普通だった。
あまり体力のなかった私にとって、それは非常に大変なことだった。
さらに、ところ構わず舐めまわしたり、通りがかった人に吠えたりするものだったから、私は散歩が嫌いだったのだ。

ちゃんとしつけが出来ていないからだろう、と言われればそれまでだが、大変だったことには変わりない。

犬の散歩には、意外と体力が必要だ。
だから、犬の世話で一番大変なのは、毎日の散歩であると、私は思う。

愛犬のドックフードを選ぶとき、一番気をつけていることは栄養バランスです。

総合栄養食と明記されているものは、一日にそのドックフードとお水だけで栄養バランスが満たされるように栄養設計されていると動物病院で教えてもらい、必ず総合栄養食と記入されているものを購入しています。

次に気にかけているのはドックフードの原材料が国産かどうかです。とくにたんぱく質のチキンなどの原材料のお肉は国産にこだわって購入しています。なるべく添加物が入っていないものも重要で、大きな袋だと値段はお得ですが開封した後ドックフードが酸化して品質が落ちたり美味しくなくなってしまうのが嫌なので小さい袋の物を購入するようにしています。

動物病院で購入することが多いですが、お店で購入するときは、ドックフードがきちんと店内で置かれているところで購入します。

ホームセンターや量販店で外に置いてあったり日光の当てるところに陳列されたものはフードの劣化が気になるので購入しません。

また、お気に入りのドックフード一つに決めてしまうと、購入できなくなったり、病気で処方食になった時に食べないと困るので、いくつかのメーカーで犬が美味しく食べてくれるものを数種類ローテーションであげています。